不登校の人って?

みなさんは不登校の経験、もしくは周りでそのようになった人がいますか?

不登校になったことのない人は、あまり想像できないかもしれませんが、その当事者は、とっても苦しい思いをしています。
原因もいろいろで、授業についていけない、クラスの人にいじめられている、先生にいじめられている、家庭内の問題、etc…。
成長期の子供の心は敏感で大人が平気だと思っていても予想以上に傷ついていたりします。

不登校の子供ってどれくらいいるかご存知ですか?
文科省の統計によると平成17年で、小中学校の不登校者数は、122,287人で、高校生の場合は59,419人いることがわかっています。実際には数えきれていない人もいると思うので、もう少し多くなると思いますが、まだまだ学校に行けない人が存在していることは確かです。
これらの問題に関して文科省も意識しており、学校に行けないといった状態にならないための魅力ある学校づくりや、学校にいけなくなった子供に対する柔軟な対応を考えています。

不登校の問題にちゃんと向き合うには、親、学校、地域、教育機関が一丸となって子供たちを支えていく体制をとっていき、いじめや差別をしないようにしたり、授業の理解において、ついていけてない子供にはわかってもらえるまでの教育を行ったりなどの徹底したサポートが絶対必要なのです。

学校や会社に行かずに、長時間家に引きこもる若者が増えています。不登校の本人、また不登校のわが子を抱える親御様は、「不登校サポートナビ」を活用してみてください。解決策がきっと見つかるはずです。




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